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病院名銀座さわだ内科クリニック

医学博士 澤田 秀雄
診療科目
院長医学博士 澤田 秀雄
住所東京都中央区銀座5-9-15 銀座清月堂ビル4階
電話番号03-3572-4898

銀座さわだ内科クリニックの営業時間
9:30〜13:00×××
14:30〜18:00×××

最寄駅
「東京メトロ銀座線」「銀座駅」「徒歩3分」
「東京メトロ丸ノ内線」「銀座駅」「徒歩3分」
「東京メトロ日比谷線」「銀座駅」「徒歩3分」
「都営浅草線」「東銀座駅」「徒歩6分」
「東京メトロ日比谷線」「東銀座駅」「徒歩6分」
「JR山手線」「有楽町駅」「徒歩8分」
「JR京浜東北線」「有楽町駅」「徒歩8分」
「東京メトロ有楽町線」「銀座一丁目駅」「徒歩9分」
「東京メトロ有楽町線」「有楽町駅」「徒歩9分」
「都営大江戸線」「築地市場駅」「徒歩9分」
ホームページhttp://www.sukiyad.com/
当医院について
当院は約45年前から、銀座で働く人のかかりつけ医として、診療を続けています。特に胃腸の専門診療所として胃や腸の病気の早期発見と治療を目指してきました。

近年では生活習慣病が増加しており、高血圧症、高脂血症や糖尿病にはきめ細かい指導を行っています。

また、人間ドック、企業の法定健康診断を行ったり、近隣の会社の産業医として労働衛生に携わるなど地域の健康維持に努めています。

院長ご挨拶はじめまして、院長の澤田 秀雄です。

私は産業医、日本医科大学、大学病院第三内科にて一般内科、呼吸器、循環器、特に内分泌、胃、大腸内視鏡を研修し、約10年前より当院に勤務しております。
内科一般の診療を行い、特に内分泌、糖尿病の食事指導力を入れています。
大学医局員時代から胃、大腸内視鏡の研究を積み、内視鏡検査に熟達しておりますので、安心してお任せください。

【略歴】
・日本医科大学卒業(昭和60年)

【資格】
・医学博士
・日本医師会認定産業医
・中央区医師会理事

【診療方針】患者さんのお話をよくお聞きすることが、正確な診断をつける第一歩です。<br>
当院ではお聞きした症状によって、必要に応じてレントゲン(胸、胃、大腸)内視鏡〔胃、大腸)超音波検査(肝臓、胆嚢、膵臓)など適当な検査をします。このような検査技術は難しく、実施する医師の熟練度に大きく影響されます。<br>
当院は専門病院としての長い経験と技術を持っています。安心して検査をお受けください。 <br>
尚、脈波計、心電計、眼底カメラ、オージーオメーターによる聴力検査も毎日行っています。<br>
素早い対応、守りやすい指導を心がけています。<br>
必要があれば、胸のレントゲン撮影、心電図などはその場で行い判定します。<br>
急性虫垂炎のように直ちに入院手術を要する病気は、すぐに関連病院へ紹介入院させてもらいます。<br>
糖尿病のような生活習慣病と言われる病気では、生活全体や食事の指導をしなければなりません。このような時には、なるべく患者さんに負担をかけない(精神的、経済的に)やさしい指導をすることが必要です。面倒で努力を要するようでは、結局は守られないと思います。また、自分が飲むことを考えたら薬は少ない方がよいと思っております。<br>
産業医なので会社の集団検診をおこなっていますが、そのほか個人の方の健康診断、半日人間ドック、健康相談も行っています。お気軽に受付にご連絡下さいませ。<br>
病院詳細情報

■内科

医学の基本となる科です。
医学全体に対する広い知識を持ち、専門外の病気に対しても症状に応じて適当なチェックをし、必要に応じて専門の病院を紹介する交通整理の役目があります、そのために紹介できる病院を持っていなければなりません。当院では東京医科歯科大学、九段坂病院と連絡を取っています。

「喘息について」

近年、環境による影響や生活様式の変化に伴い、アレルギー性疾患の増加が社会的な問題になっています。その中でも、多く見られるのが「気管支喘息」です。
死亡率は以前より減少しましたが、今なお、年間約4,000人もの方が亡くなっています。もし気管支喘息となっても健やかな毎日をおくるためには、病気を正しく理解し、適切な治療を受けることが大切です。


自己管理をしっかりと

気管支喘息は自己管理をきちんとすれば普通の生活ができる病気です。
気管支喘息の発作は、ダニの死骸やハウスダスト、犬やねこ、ハムスターなどのペットのフケ、食物や薬物などが主な原因として考えられ、細菌やウイルスの感染(かぜ)や疲労やストレスなどが主な誘因として考えられています。体調を崩すと発作を起こしやすくなるので、日常生活をおくる上で注意が必要です。発作を起こさない期間が長くなればなるほど症状は治まり、改善されていきます。しっかりと自己管理を行いながら、「発作の起きにくいからだ」をめざしましょう。


「動脈硬化」

動脈硬化とは、血管の内壁が厚くなったりもろくなって、血液の流れが悪くなった状態を言います。喫煙・高血圧症・高脂血症・糖尿病などは、動脈硬化を促進する主な危険因子としてあげられており、こうした危険因子が重なると動脈硬化が加速度的に早まることがわかっております。また、高尿酸血症・肥満・過度の飲酒・ストレス・精神的な悩み・運動不足なども動脈硬化を促進するといわれています。

「動脈硬化検査」

動脈硬化は加齢によって誰にでも起こりますが、個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。大変な病気にかからないためには、早期発見が最大の秘訣です。






■胃腸科・消化器科

当院は特に胃腸の専門診療所として胃や腸の病気の早期発見と治療を目指してきました。胃腸科・消化器科は特に得意としております。気になる症状がおありでしたらどうぞお気軽にご相談ください。

「消化器病」

最近はずっと癌が死亡率1位になっています。特に日本人は胃が弱いので胃癌が多いのですが、食事の欧米化に伴い大腸癌も増えてきました。治療に一番必要なことは、癌が小さいうちに病変をを発見することです。最近当院で発見した胃癌のケースは、レントゲンで辺縁の不整に気付き内視鏡でガン細胞を確認、すぐに関連病院に依頼して、患者様は内視鏡で切除後1週間の入院で平常の生活に戻っています。大きさは19mm×13mmで勿論早期癌でした。最近は内視鏡に重点を置く医師が多いようですが、視野の狭い内視鏡だけに頼らず、レントゲンで胃全体を見ることも必要だと思います。

「肝臓病」

一番困るのは肝臓癌ですが、最近は化学療法で良い薬が開発され、血管を通して薬で癌をねらい打ちにする方法、血管を詰まらせて癌の栄養を止めて癌細胞を殺してしまう等、いろいろな治療法が開発され治る方が多くなってきました。しかしどの場合も小さいうちに発見することが治療に有利です。肝臓に健康な部分が多く残っていれば手術で完全にとることもできます。早く見つけるためには、まめに検査をすることが必要です。検査法としては腹部エコー、CT、PETが有効ですが、早期発見の為には早めに検査することが大切です。放射能を浴びることもなく、安価で手軽で、観察力に優れたエコーをもっと活用すべきでしょう。

「肝炎」

B型、C型肝炎、アルコールの多飲による慢性肝炎は、血液の検査で判るのでどこでも簡単に行えます。面倒がらずに気軽に受診して下さい。

内視鏡検査

(胃カメラ・胃内視鏡検査)胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡)は咽頭から食道、胃、十二指腸下行脚までの範囲を観察します。当院では40年前に開発された胃カメラを、発明者である芦沢真六先生の御指導を受けて修得しました。今では一番古い内視鏡の経験者でしょう。無痛で安全な胃内視鏡検査を実施しています。

胃癌/胃潰瘍/胃ポリープ/ピロリ菌検査

近年、よく耳にするピロリ菌は、正式にはヘリコバクタ・ピロリグラム陰性桿菌(以下ピロリ菌)といって、胃酸のもとで生息します。

胃粘膜障害を生じる因子はいくつかありますが、ピロリ菌が発生するアンモニアが粘膜傷害性を有することが主と考えられています。

ピロリ菌陽性率は、胃潰瘍では70〜80%、十二指腸潰瘍では90〜100%と高くなっています。しかし、日本人では無症候者でも40 歳以上で陽性率は約80%と高く、陽性だからといってあわてることは全くありません。我が国ではおよそ6000万人がピロリ菌に感染しているといわれています。

除菌治療(3剤併用法)2000年11月から、消化性潰瘍に対する除菌治療が健康保険適用になりました。

健康保険で認められている除菌法は、殺菌作用のある抗生剤を二種類と胃酸を抑えるプロトンポンプ阻害剤(PPI)の3剤を1週間服用します。除菌療法後1カ月以上経過してから、除菌判定試験を行います。除菌不成功の場合は、再除菌を実施します。健康保険では再除菌は1回のみ認められています。

ピロリ菌の検査には、内視鏡を使って直接胃の組織を調べる方法と、呼気(吐く息)を採ってその中に含まれている二酸化炭素を調べる方法、血液や尿で抗体をみる方法の三つがあります。

「大腸内視鏡検査」

以前、大腸ポリープというのはキノコのように隆起したものと信じられていましたが大腸内視鏡で検査をおこなうと便検査やバリウム検査では見つからなかった平坦な腫瘍がたくさんみつかりました。 しかも平坦型の中には早くからガン化する非常に危険なポリープがあるということもわかりました。
内視鏡は医師側の技術が未熟ですと苦痛を伴いますので、大腸内視鏡の専門医にて検査してもらいましょう。





「メタボリックシンドロームとは(2005年)」

メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態です。
肥満に加えて糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病を複合する状態を、医学的にはメタボリック症候群と総称します。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などと呼称されてきた病態のことです。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要します。

「治療」

内臓に蓄積した脂肪の解消を促進する運動療法と、食事療法による摂取カロリー制限が基本となります。 症状の重篤度に応じて、危険因子(耐糖能異常、脂質代謝異常、高血圧など)に対する薬物療法を並行して実施する場合もあります。また、喫煙者であれば、血管の収縮と血圧の上昇を防ぐため、禁煙努力も並行して行うべきです。
ただし「メタボリックシンドローム」は、動脈硬化由来の疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)に至る、いわば“経由地点”の病態であり、心臓ドックや脳ドックなどで明らかな冠動脈の狭窄等が発見された場合は、バルーンカテーテル等による血管内療法や、インスリン抵抗性を改善させるための降圧薬(アンジオテンシンII受容体拮抗薬など)投与などを検討する必要があります。


「生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風・心臓病)」

生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)とは、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称である。 また、これらの疾患は虚血性心疾患・脳卒中などの原因となり、最悪の場合死にいたる。

かつては加齢によって発病すると考えられたために「成人病」(せいじんびょう)と呼ばれ、特に脳卒中、がん、心臓病は3大成人病とされ、集団検診による早期発見、早期治療の体制が進められてきました。
成人病という概念は、昭和30年代に「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、40〜60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に提唱されたものといわれています。 しかし、その後の研究で、原因の大半が長年にわたる生活習慣にあり、間違った生活習慣によって高脂血症や高血圧がどの年齢にも起こりうることが判明したため、子供のころから予防に気を付けなければならないことから、1997年頃から「生活習慣病」と呼ばれることが多くなりました。しかし、組織や保険などに現在でも「成人病」の呼称(成人病センター、成人病特約など)は広く残っています。

肥満に加えて糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病を複合する状態を、医学的にはメタボリック症候群と総称します。



■皮膚科

得意とする皮膚科の主な症状をご紹介します。

アトピー性皮膚炎

遺伝的な素因をもとに、慢性的に湿疹病変を繰り返す皮膚の病気です。カサカサと乾燥した皮膚になる特徴があります。

蕁麻疹/じんましん

「じんましん」は何の前触れもなく発症します。最初は虫刺されか、湿疹かな?と思っていて、「じんましん」だった、なんてこともあります。原因はダニ・カビ、ストレスなどの代表的なものの他、食べ物や気温差によるものなど様々です。

にきび/ニキビ

ニキビとは様々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、主に皮脂腺の多い顔、頭、胸、背中に多く見られます。多くの場合、思春期以降になると自然と収まりますが、近年では思春期以降もニキビができる「大人のニキビ」で悩む人が増えています。

イボ/いぼ

イボ(疣)とは、ヒトパピローマウイルスの感染、増殖により皮膚にできる、小型のドーム状に盛り上がった出来物です。 いぼを放置すると増数、増大するので早めのいぼ治療をおすすめします。

水虫

皮膚糸状(じじょう)菌(多くは白癬菌)という一種のカビ(真菌)によって生じる感染症です。生じる場所によりそれぞれ呼び名があります。足は水虫(足白癬)、爪は爪水虫(爪白癬)、股はいんきんたむし(股部白癬)、体はたむし(体部白癬)、頭はしらくも(頭部白癬)です。

乾癬/かんせん

慢性、かつ難治性の皮膚疾患の代表です。乾癬は欧米などに患者が多く、近年では日本でも患者の数が増え、およそ10万人の患者がいるだろうと推測されています。また、近年では重症化する患者も少なくはありません。 乾癬はウィルスや細菌による皮膚疾患ではなく、感染することはありません。乾癬は治りづらい疾患です。 悪化要因を知り、生活習慣を見直してあせらず根気よく適切な治療を続け、快適な生活を送りましょう。

皮膚感染症

皮膚の感染症には種々のものがあり,比較的日常的にみられる疾患です。感染するものは代表的なものとして、真菌、細菌、ウィルスなどがあります。

脱毛症

脱毛症には数多くの種類があり、ただ「脱毛した」といっても、原因も状態も様々です。原因が違えば、治療法も異なり、回復までの経過も異なります。

かぶれ

「かぶれ」は皮膚についた物質が炎症を起こすために生じますが、その起こり方によって「アレルギー性」と「非アレルギー性(刺激性)」に分けられます。
アレルギー性のかぶれは、物質(アレルゲン)に一度触れると、体がそれに反応し、二度目に同じ物質に触れたときに起きます。いったんアレルギー反応が起こった物質は細胞の中で記憶として残り、その後その物質が皮膚につく度に炎症を起こします。一方、非アレルギー性(刺激性)のかぶれは、ある程度以上の刺激性の物質が皮膚につけば、誰にでも起こりうるものです。もちろん、その時々の皮膚のコンディションによっても異なり、例えば同じ人が肌の状態によって化粧品で荒れたり荒れなかったりということがありますが、これは刺激性のかぶれです。アレルギー性の化粧品かぶれであれば、触れるたびに必ずかぶれが生じます。

虫刺され

「虫さされ」は大変身近な皮膚病です。但し、たかが虫さされと思っても、かきむしって細菌感染を引き起こすことなどもありますので、きちんとした処置を心がけましょう。また、虫の種類によっても対応が異なってきますので注意しましょう。

ひょうそう

「ひょうそう」とは化膿性爪囲炎とも呼ばれ、手足の指の化膿性炎症の全てにつけられる病名です。爪の周りの皮膚の炎症性の変化のことで、多くの場合カンジダ菌の感染によるものですが、化膿菌、特にその中でもブドウ球菌による感染でも起こります。

巻き爪

「足の爪が横方向に曲がっている状態をいい、爪に負担のかかりやすい親指の爪に起こる場合が多いですが。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、それを陥入爪と呼びます。その場合、出血または化膿を併発することがあります。一般に「巻き爪」は痛みを伴わず、「陥入爪」は痛みを伴うものとの大まかな鑑別もあります。ただし、巻き爪がひどくなると爪の両端が先端部で強く内方に湾曲しそのために爪床(爪下の皮膚)を挟み、皮膚に食い込むことにより強い痛みを引き起こします。

ヘルペス

一般には 「ヘルペス」は「帯状疱疹」を指す場合が多く、子供の時になった水痘と同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、神経の付け根に残っていて体調が悪いと活性化されて1本の神経支配領域に添って出来ます。
経過は多少ずれることがありますが、普通は3〜5日位で皮膚の表面に現れて初期は赤い皮疹を作り1〜2日位すると水膨も出来ます。広い範囲に帯状に発赤と小水疱がでる。必ず体の右または左側だけブロック状に発生し、全身に拡がることは殆どありません。

白斑・はくはん

「白斑には尋常性白斑(しろなまず)、老人性白斑、海水浴後白斑、サットン後天性遠心性白斑などの白斑があります。このうち代表的な尋常性白斑(しろなまず)は皮膚の色素のメラニンの製造が何らかの原因でストップし皮膚の色が脱色されて白くなります。

とびひ

黄色ブドウ球菌又は溶連(ようれん)菌によって起こる皮膚の感染症で、多くは子どもに生じます。ジュクジュクした部分(びらん)を触ることで菌が他の部位に「飛び火」していきます。アトピー性皮膚炎などでは皮膚表面に菌がつきやすいためとびひをよく生じます。

火傷・やけど

火傷は傷の範囲と深さによって症状も違ってきます。皮膚は表皮、真皮、皮下脂肪の3層に分けられますが、やけどの深さの分類は治療を行う上で大変重要です。表皮のレベルのやけどをI度熱傷、真皮のレベルのやけどをII度熱傷、皮下脂肪に及ぶやけどをIII度熱傷といいます。

日焼け

「日焼け」とは「日光皮膚炎」と呼ばれ、日光、紫外線を皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす症状(サンバーンsunburn) と、メラニン色素が皮膚表面に沈着すること(サンタン sun tanning)で、やけどの一種です。




■健康診断/人間ドック

健康診断は自分の健康状態を知り、気づかなかった体の変化や、深刻な病気を未然に防ぐことができる効果的手段です。何の症状もないから大丈夫などと過信していても、ほとんどが自覚症状のないままに進行します。

年に1度は体のチェックのため、健康診断を受けましょう!!
また、当院では日常生活の中でどのようなことに注意を払えばよいかといったアドバイス、生活指導を心がけております。お気軽にご相談下さい。

※企業・健保組合ご担当者様:企業、健保独自の検査項目で実施することも可能ですので、検査項目など詳しくはご相談下さい。又、当院では二次検査のみもお受けしております。
※各種健康診断・人間ドックは全て予約制となっております。あらかじめご予約ください。ご質問・ご不明な点などございましたらお気軽にご相談ください。






「糖尿病」

日本人に最も多い糖尿病は2型糖尿病です。自己免疫異常による膵β細胞の破壊によるインスリンの欠乏が生じる1型糖尿病とは違い、2型糖尿病の特徴は膵臓からのインスリン分泌が不足したり、効きにくくなったりして血糖値が上昇します。食事、運動、ストレスなどのライフスタイルの歪みが大きく関与している「生活習慣病」のひとつであり日本の糖尿病患者の90〜95%を占めると言われています。

初期の糖尿病は自覚症状がほとんどみられないため、知らない間に病気が進行し、糖尿病患者の生活に重大な支障をきたす合併症(神経障害・網膜症・腎症)が出現するこわい病気です。

厚労省では健康日本21で「糖尿病有病者の減少」の2010年の数値目標として糖尿病有病者数1,000万人(現状からの推計数1,080万人)をかかげています。
スキヤ橋内科胃腸科クリニックでは「糖尿病外来」を開設し、糖尿病の予防改善を志す受診者を支援しています。

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お知らせ金曜日午前中は皮膚科専門外来を行っております。※受付:9:30〜12:45
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クチコミ情報
・しらいさん 2015年05月20日16時41分の投稿情報

 ■良い先生だと思います。



・しげさん 2015年07月10日18時45分の投稿情報

 ■優しくてわかりやすい説明でいいと思います。



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